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| 風邪が流行ってますね~ |
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| 2006.02.20 月曜日 12:31 |
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実は投稿者本人も、熱はないのですが、ノドの痛みやクシャミ、頭痛などの症状が出ています(汗)。
そこで、風邪にいいとされている食材を紹介いたします。
卵→消化がよく栄養豊富 卵はタンパク質、ビタミンが豊富。白身には『リゾチーム』という、のどの痛みや痰を切る薬に利用される成分が含まれ ています。 胃腸に負担の少ないミルクセーキはオススメ。卵酒は、風邪の引き始めの微熱によく効きます。だだし、高熱にはかえって悪化を招くことが あるので注意を要します。お酒の弱い人には向きません。
大根→のどの痛みや咳に。ジアスターゼなどの消化酵素が豊富で、消化促進だけでなく、咳を止めたり痰を出しやすくしてくれます。
にら→胃腸が弱ったときに。にらの強い臭いのもとは『アリル』という物質で、自律神経を刺激したり、冷えた胃腸や内臓の調子を整えます。ビタミ ンA、B、C、カルシウム、カリウム、鉄も多く含まれています。血液の循環もよくします。にら雑炊やにら粥は、体が温まりより効果的で す。
ネギ→体を温めます。風邪の引き始めによく効きます。熱があり、寒気がして汗が出ないときにも有効です。辛み成分や香りの成分、硫化アリル に発汗作用があるといわれています。
ショウガ→せきと痰切りに。風邪をひいた時の頭痛、せき、鼻づまり、冷えに効果があります。辛み成分には殺菌力も期待できます。
梅→解熱作用があり 梅干を黒焼きにしたものは、昔からせき止めや解熱に使用されていました。梅干の種子をとって練り、熱湯か薄い番茶を注 いで飲むと、体が温まり熱を下げます。また、梅肉エキスは食あたりや下痢、嘔吐、腹痛に役立ちます。
みかん→せきと痰を止める。漢方では、みかんの皮をよく乾燥させ陳皮といって使用しています。せきや痰を鎮める作用があります。陳皮の煎じ 汁がせきや痰によく効きます。果肉を食べたりジュースにすれば、水分やビタミンCの補給、食欲増進に役立ちます。果肉は体を冷や す作用がありますので、冷え性、腎炎、膀胱炎になりやすい人が多食するのはオススメできません。
きんかん→のどにいい。きんかんはビタミンCが豊富で、はちみつと合わせてゆっくりなめると、のどの痛みに有効です。
ナシやリンゴ→熱によるのどの渇きを癒すのに有効。ナシは絞り汁として、リンゴはすりおろして食べるとよいでしょう。
体を冷やす作用のある食べ物は、のどや口の渇きをよくしたり熱を下げる作用がありますが、悪寒のある風邪の初期にとるのは望ましくないので気をつけましょう。
体を冷やす食べ物→トマト、ほうれん草、白菜、そば、きゅうり、なす、セロリ、すいか、柿、トウガン、貝類(あさり、しじみ、カキなど)
風邪の時の基本は、体を温める食べ物、良質のタンパク質と抵抗を高めるビタミンA、Cが風邪の特効薬です。風邪かな?と思ったら、無理をせず早めに対処しましょう。
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